レクサスRXから乗り換える時には
レクサスRXを高く売りたい。
ですよね。
そこで重要なのがリセールバリュー(中古車として売るときの価値)。
リセールバリューは年式や走行距離はもちろん、グレードの人気や、付けているオプション、ボディのカラーなどによって変わります。
今回は、レクサスRXのリセールバリューを年式別、グレード別に公開します。
また、ライバル車種であるNXやランドクルーザープラドとのリセールの違いについてもデータを公開しているので、車選びの参考にもしてみてください。
※リセール率、リセールバリューについては毎月更新しています
- 1~3年落ちのリセールは良い
- 3~5年落ちの下落幅は小さい
- 7年落ちになると大きく下がる
- リセールの最強仕様はRX350Fスポーツ
- リセールの良い色は白、黒
- NXやランクルプラドとリセールはあまり変わらない
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新型レクサスRXのリセールの最強仕様は?リセール率をグレードごとに紹介
まずはレクサスRXのリセールバリューとリセール率(残価率)を見ていきましょう。
リセール率(残価率)とは、新車価格に対して中古車価格がどれだけの金額になるかの比率を表したものです。
レクサスRXの平均リセール率をまとめると以下のようになります。
| 年式 | リセール率(残価率) |
| 3年落ち (2022年〜) |
56.5 ~94.0% |
| 5年落ち (2020年〜2021年) |
42.8 ~78.3% |
| 7年落ち (2017年〜2019年) |
24.5 ~62.5% |
| 10年落ち (〜2016年) |
7.0 ~51.4% |
| 3年落ち (2023年〜) |
52.0 ~52.0% |
| 5年落ち (2021年〜2022年) |
33.0 ~33.0% |
| 7年落ち (2018年〜2020年) |
34.0 ~34.0% |
| 10年落ち (〜2017年) |
7.8 ~7.8% |
具体的な中古車価格や、グレードごとのリセール率はこのあとに紹介していますので、あわせてご覧ください。
レクサスRXの3年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
レクサスRXの3年後のリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
該当するデータがありません。
RX 3年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | RX500h Fスポーツパフォーマンス | |
|---|---|---|
| カラー | パール | |
| 年式 | 2023年式 | |
| 走行距離 | 1 km | |
| 査定時期 | 2024年3月 | |
| 査定地域 | 茨城県 | |
| 査定額 | 873万円 | |
参考:ガリバー
値引き交渉でリセールをアップさせて安く買う方法
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レクサスRXの5年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
レクサスRXの新車から5年後のリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
| RX300 Fスポーツ | 612万円 〜639万円 |
365.8万円 〜551.2万円 |
60.6% 〜87.1% |
| RX350 Fスポーツ | 706万円 〜706万円 |
529.1万円 〜699.2万円 |
75.8% 〜99.9% |
| RX450h バージョンL | 729万円 〜756万円 |
234.3万円 〜427.4万円 |
33.0% 〜57.4% |
| RX450h Fスポーツ | 757万円 〜783万円 |
313.6万円 〜448.9万円 |
42.3% 〜58.2% |
| RX500h Fスポーツパフォーマンス | 900万円 〜900万円 |
450.1万円 〜739.0万円 |
50.9% 〜83.0% |
RX 5年落ちのモデルは全体として良好な残価率(平均63.8%)を示していますが、選択するグレードによって差が出ます。
最もリセールの良いRX350 Fスポーツグレードの平均残価率は86.85%、逆に最も悪いのはRX450h バージョンLグレードで、平均残価率は44.2%です。
この2つのグレード間では約42.7%の残価率に差があります。
RX 5年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | RX300 Fスポーツ | |
|---|---|---|
| カラー | パール | |
| 年式 | 2021年式 | |
| 走行距離 | 4 km | |
| 査定時期 | 2025年8月 | |
| 査定地域 | 道央・札幌 | |
| 査定額 | 523万円 | |
参考:ガリバー
レクサスRXの7年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
レクサスRXの新車から7年後のリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
| RX300 バージョンL | 603.8万円 〜642万円 |
260.0万円 〜449.8万円 |
43.9% 〜70.9% |
| RX450hL | 781.5万円 〜796万円 |
259.7万円 〜368.0万円 |
34.1% 〜47.1% |
RX 7年落ちのモデルは全体として残価率が低めです(平均48%)。特定のグレードに注目し、慎重に選択することが推奨されます。
最もリセールの良いRX300 バージョンLグレードの平均残価率は56.4%、逆に最も悪いのはRX450hLグレードで、平均残価率は39.6%です。
この2つのグレード間では約16.8%の残価率に差があります。
RX 7年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | RX300 Fスポーツ | |
|---|---|---|
| カラー | 黒 | |
| 年式 | 2019年式 | |
| 走行距離 | 5 km | |
| 査定時期 | 2024年7月 | |
| 査定地域 | 東京都 | |
| 査定額 | 464万円 | |
参考:ガリバー
レクサスRXの10年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
レクサスRXの新車から10年後のリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
| RX200t バージョンL | 595万円 〜621万円 |
141.4万円 〜281.7万円 |
24.6% 〜46.2% |
| RX450h バージョンL エアサスペンション | 650万円 〜679.8万円 |
49.8万円 〜141.7万円 |
8.5% 〜21.7% |
RX 10年落ちのモデルは全体として残価率が低めです(平均24.3%)。特定のグレードに注目し、慎重に選択することが推奨されます。
最もリセールの良いRX200t バージョンLグレードの平均残価率は34.4%、逆に最も悪いのはRX450h バージョンL エアサスペンショングレードで、平均残価率は14.1%です。
この2つのグレード間では約20.3%の残価率に差があります。
RX 10年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | RX450h Fスポーツ | |
|---|---|---|
| カラー | パール | |
| 年式 | 2016年式 | |
| 走行距離 | 6 km | |
| 査定時期 | 2024年8月 | |
| 査定地域 | 広島県 | |
| 査定額 | 365万円 | |
参考:ガリバー
レクサスRXのリセールを上げてくれるオプション5選
次はレクサスRXのリセールバリューを上げてくれるオプションを紹介していきます。
リセールの高いオプションは以下の5点です。
- パノラマルーフ
- ムーンルーフ
- パノラミックビューモニター
- デジタルインナーミラー
- モデリスタ・TRDエアロ
中でもパノラマルーフは、レクサスRXのリセールバリューを考えている人には外すことのできない必須オプションです。理由は、パノラマルーフをつけることで、リセールバリューが50万円程度変わってくる最強仕様となるからですね。
これら5つのオプションは、後付けできないメーカーオプションと人気の純正エアロパーツです。中古車を買うときに改めてつけることができない、もしくは後付けすると費用がかさむもの。そのため、メーカーオプションや純正エアロパーツがリセールバリューに及ぼす影響は大きくなっています。
以上のオプションは、リセールバリューを意識するならつけた方がいい装備でしょう。
レクサスRXのリセールを上げてくれる色(カラー)2選
リセールの高いオプションの次は、リセールの高い色(カラー)を見ていきましょう。
レクサスRXでリセールの高い色は以下の2つです。
- パールホワイト
- ブラック
ホワイト系とブラック系のカラーは、性別や年代を問わず人気のある色です。
もちろん、好きなカラーを選ぶのもいいですが、リセールを意識するなら、ホワイトやブラックのカラーを選ぶのがいいでしょう。RXではブラックよりホワイトの方がリセールバリューが高い傾向にあります。
RXのリセールバリューを最強仕様にするなら、ホワイトを選びましょう。
レクサスRXとNX・ランドクルーザープラドとのリセールバリューを比較!
ここまでは、レクサスRXだけのリセールバリューを検討してきましたが、ここでは他の車種とのリセールバリューと比較していきます。
同じSUVに属するNXやランドクルーザープラドのリセールバリューと比べてみましょう。
| 車種 | 残価率 |
| RX | 55.50%~93.00% |
| NX | 57.80%~84.30% |
| ランドクルーザープラド | 71.00%~106.80% |
3年落ちまでの範囲だと残価率が最も高い車種はランドクルーザープラドで、その残価率は71.00%~106.80%です。
リセール狙いであればランドクルーザープラドがおすすめです。
※条件は、①3年落ち ②走行距離 1万km~
まとめ:レクサスRXのリセールを最大化するには?
最後にレクサスRXのリセールを最大化する方法を考えてみましょう。
ここまでの情報をまとめてみます。
- 1~3年落ちのリセールは良い
- 3~5年落ちの下落幅は小さい
- 7年落ちになると大きく下がる
- リセールの最強仕様はRX350Fスポーツ
- リセールの良い色は白、黒
- NXやランクルプラドとリセールはあまり変わらない
最も高く売れるのは人気のグレードやカラー選び、3年落ちまでに売却するケースになります。
RXRXを安く買うには下取りが重要!
RXを安く買うには値引きだけでなく下取りもが重要です。
ただ、下取りはディーラーが安く査定してくることが多いので、騙されないよう査定額を事前にネットで確認しておくのがオススメ。
ネットで確認した査定額をディーラーに伝えたらこんなことに・・・w
面倒な査定もナビクル査定だと1~2分で確認できます。
\ディーラーよりも20万円以上高い査定/
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