RAV4 値引き

RAV4の残クレ(残価設定)は5年で月々3万円!シミュレーション結果は?

RAV4の残価設定型クレジット(残クレ)で支払額を抑える方法を紹介しています。

残価設定型ローンのシミュレーションも公開中!

RAV4の残クレのポイント
  1. 残価率が3年で63.0%・5年で51.0%
  2. 残クレの利用で値引き額がアップ
  3. トヨタ残クレキャンペーンで金利が1.9%に
  4. 頭金と金利で月々の支払いが3万円台前半に

記事の中でさらに詳しく紹介します

これらメリットも多いですが、デメリットや損をする場合もあるので注意が必要です。

 

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メリット:RAV4の残クレで値引き額アップ!?

ディーラーとの値引き交渉時に

「支払いを残価設定型ローン(残クレ)にするのでもっと値引きしてもらえませんか?」

と聞いてみましょう。

残価設定型ローンでの売り上げが増えるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定型クレジットを選んでほしいので応じてくれる可能性が高いです。

又、ディーラーによっては3年間分の金利キャッシュバックをしていることも。

デメリット:RAV4の残価設定型ローンで残価率ダウンになる理由は?

RAV4の残価率
年数 残価率 回数/走行距離の基準
3年 63.0% 36回/36,000km以内
5年 51.0% 60回/60,000km以内

 

リセールバリューランクの目安(ランクS)
ランク 残価率
SSS 80%以上
SS 70%~79%
S 60%~69%
A 55%~59%
B 50%~54%
C 40%~49%
D 30%~39%

(ローンの支払い額を左右する残価率)

RAV4は3年で63.0%。これには条件があり、走行距離が36,000km以内の場合です

この距離をオーバーすると残価保証の対象外になってしまうというデメリットも。

また、事故歴がある場合も残価が減ります。

走行距離が3.6万キロ以内

事故歴なし

損をしないためには、走行距離をオーバーせず事故に注意しながら、安全運転で乗る必要があるでしょう。

RAV4で残クレの特別低金利1.9%はチャンス!

公式サイトでは、残クレが5.9%の金利で案内されている場合が多いです。

ですが、お得なトヨタ残クレキャンペーン時には特別低金利の1.9%になることもありますので、公式サイトなどでご確認ください。

又、キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談時に確認してみましょう。

RAV4の残クレシミュレーション!頭金と金利で月々の支払いが3万円台前半に

RAV4 Z(ハイブリッド)を残価設定型ローンでシミュレーションした見積もり例です。

名 称 Z(ハイブリッド)
車両本体価格 4,900,000円
車両本体値引き ▲80,000円
メーカーオプション価格 254,100円
ディーラーオプション価格 27,500円
ディーラーオプション値引き ▲5,500円
諸費用 96,150円
支払総額 5,192,250円
頭金 1,000,000円
ローン元金 4,192,250円
支払回数 36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利 1.9% 1.9%
毎月支払額 36,600円×36回 33,600円×60回
最終回(残価率) 3,087,000円×1回
(63.0%)
2,499,000円×1回
(51.0%)
金利を含む支払総額 4,405,770円 4,516,653円

3万円台前半に抑えるポイントは、5年払いと頭金、そして金利です。

  • 支払回数は5年払い(60回払い)
  • 頭金は100万円
  • 残価設定ローン金利が1.9%

この条件であれば残価設定型ローン3年で約3.7万円、5年ローンでは3万円台前半に月々の支払いを抑えることができます。

実際に、ネット上の口コミでも残クレの支払いがきついとの声が見受けられます。

支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

値引きと下取りが大きくなれば、毎月の支払いがさらに下がります。

ただ、値引きが大きくなると、その分下取りを安くするディーラーが多いので、そんなディーラーに騙されないよう査定額を事前にネットで確認しておくのがオススメ。

査定は面倒ですがナビクル査定だと1分程度で最高額を確認できます。

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今売らずに査定のみの利用もOK!

もしいきなり使うのが不安であれば、ナビクル車査定公式サイトで詳しいサービス内容をチェックしてみると良いと思います。

 

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