ステップワゴンから乗り換える時には
ステップワゴンを高く売りたい。
ですよね。
そこで重要なのがリセールバリュー(中古車として売るときの価値)。
リセールバリューは年式や走行距離はもちろん、グレードの人気や、付けているオプション、ボディのカラーなどによって変わります。
今回は、ステップワゴンのリセールバリューを年式別、グレード別に公開します。
また、ライバル車種であるヴォクシーやノアとのリセールの違いについてもデータを公開しているので、車選びの参考にもしてみてください。
※リセール率、リセールバリューについては毎月更新しています
- 1~3年落ちのリセールは良い
- 5~7年落ちの下落幅は小さい
- 10年落ちになると大きく下がる
- ハイブリッドのリセール率は悪い
- リセールの良いグレードはスパーダプレミアムライン
- リセールの良い色は白、黒
- ヴォクシーやノアとリセールはあまり変わらない
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ステップワゴンのリセールをチェック
ステップワゴンのリセールバリューとリセール率!グレードごとに紹介
まずはステップワゴンのリセールバリューとリセール率(残価率)を見ていきましょう。
リセール率(残価率)とは、新車価格に対して中古車価格がどれだけの金額になるかの比率を表したものです。
ステップワゴンの平均リセール率をまとめると以下のようになります。
| 年式 | リセール率(残価率) |
| 3年落ち (2022年〜) |
51.2 ~98.3% |
| 5年落ち (2020年〜2021年) |
44.1 ~44.1% |
| 7年落ち (2017年〜2019年) |
27.2 ~55.5% |
| 10年落ち (〜2016年) |
1.5 ~52.3% |
| 3年落ち (2023年〜) |
62.6 ~62.6% |
| 5年落ち (2021年〜2022年) |
57.9 ~57.9% |
| 7年落ち (2018年〜2020年) |
54.6 ~54.6% |
| 10年落ち (〜2017年) |
1.5 ~1.5% |
具体的な中古車価格や、グレードごとのリセール率はこのあとに紹介していますので、あわせてご覧ください。
ステップワゴンは使い勝手が良い
ステップワゴンは2列目シートのスライドにできたり、後部シートは簡単にフラットにできたりするため使い勝手がよいです。
また、全席にISO-FIX対応のチャイルドシート固定ラッチが装備されており、子どもの安全性も高く保たれています。
一時的な利用にはチャイルドシートのレンタルがオススメです。
新型ステップワゴンの3年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
新型ステップワゴンの3年後のリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
| スパーダ | 331.2万円 〜368.6万円 |
220.3万円 〜377.3万円 |
67.2% 〜103.1% |
| スパーダ プレミアムライン | 352.8万円 〜387.3万円 |
231.7万円 〜458.4万円 |
66.4% 〜119.1% |
| e:HEVエアー | 343.7万円 〜355.3万円 |
173.5万円 〜288.4万円 |
51.2% 〜81.9% |
| e:HEVスパーダ | 369.6万円 〜402万円 |
228.7万円 〜339.5万円 |
62.6% 〜85.2% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 391.2万円 〜406.6万円 |
221.2万円 〜373.4万円 |
57.3% 〜92.6% |
ステップワゴン 3年落ちのモデルは全体として非常に高い残価率(平均77.7%)を保持しており、売却時に有利です。
最もリセールの良いスパーダ プレミアムライングレードの平均残価率は91.75%、逆に最も悪いのはe:HEVエアーグレードで、平均残価率は65.55%です。
この2つのグレード間では約26.2%の残価率に差があります。
また、ガソリン車は、ハイブリッドと比較して平均で17.2%高い残価率を示しており、ここでも残価率に差が見られます。
ステップワゴン 3年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | e:HEVスパーダ プレミアムライン | |
|---|---|---|
| カラー | パール | |
| 年式 | 2023年式 | |
| 走行距離 | 1 km | |
| 査定時期 | 2024年9月 | |
| 査定地域 | 静岡県 | |
| 査定額 | 339万円 | |
参考:ガリバー
値引き交渉でリセールをアップさせて安く買う方法
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ステップワゴンの5年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
ステップワゴンの5年落ちのリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
| エアー | 299.8万円 〜324万円 |
226.1万円 〜337.0万円 |
76.1% 〜104.7% |
| スパーダ | 325.7万円 〜347.7万円 |
223.5万円 〜395.6万円 |
69.3% 〜114.5% |
| スパーダ プレミアムライン | 346.2万円 〜365.3万円 |
268.3万円 〜447.0万円 |
78.2% 〜123.1% |
| e:HEVスパーダ | 364.1万円 〜366.3万円 |
206.7万円 〜317.5万円 |
57.5% 〜87.4% |
| e:HEVスパーダ プレミアムライン | 384.6万円 〜384.6万円 |
199.5万円 〜321.8万円 |
52.6% 〜84.4% |
ステップワゴン 5年落ちのモデルは全体として非常に高い残価率(平均83.8%)を保持しており、売却時に有利です。
最もリセールの良いスパーダ プレミアムライングレードの平均残価率は99.65%、逆に最も悪いのはe:HEVスパーダ プレミアムライングレードで、平均残価率は67.5%です。
この2つのグレード間では約32.2%の残価率に差があります。
また、ガソリン車は、ハイブリッドと比較して平均で23.8%高い残価率を示しており、ここでも残価率に差が見られます。
ステップワゴン 5年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | モデューロX ホンダセンシング | |
|---|---|---|
| カラー | 黒 | |
| 年式 | 2021年式 | |
| 走行距離 | 3 km | |
| 査定時期 | 2025年1月 | |
| 査定地域 | 千葉県 | |
| 査定額 | 273万円 | |
参考:ガリバー
ステップワゴンの7年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
ステップワゴンの7年落ちのリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
| ハイブリッドモデューロX ホンダセンシング | 399.6万円 〜399.6万円 |
77.7万円 〜77.7万円 |
20.2% 〜20.2% |
| モデューロX ホンダセンシング | 341.9万円 〜369.4万円 |
144.3万円 〜206.8万円 |
42.9% 〜56.7% |
| e:HEVモデューロX ホンダセンシング | 409.4万円 〜409.4万円 |
195.5万円 〜270.0万円 |
48.5% 〜66.7% |
| G ホンダセンシング | 273.6万円 〜273.6万円 |
205.1万円 〜205.1万円 |
75.6% 〜75.6% |
ステップワゴン 7年落ちのモデルは全体として残価率が低めです(平均49.8%)。特定のグレードに注目し、慎重に選択することが推奨されます。
最もリセールの良いG ホンダセンシンググレードの平均残価率は74.6%、逆に最も悪いのはハイブリッドモデューロX ホンダセンシンググレードで、平均残価率は19.2%です。
この2つのグレード間では約55.4%の残価率に差があります。
また、ガソリン車は、ハイブリッドと比較して平均で23.8%高い残価率を示しており、ここでも残価率に差が見られます。
ステップワゴン 7年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | モデューロX ホンダセンシング | |
|---|---|---|
| カラー | パール | |
| 年式 | 2019年式 | |
| 走行距離 | 3 km | |
| 査定時期 | 2024年6月 | |
| 査定地域 | 神奈川県 | |
| 査定額 | 278万円 | |
参考:ガリバー
ステップワゴンの10年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
ステップワゴンの10年落ちのリセールバリューは以下の通りです。
| グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
| G | 198万円 〜271.7万円 |
2.2万円 〜140.4万円 |
1.6% 〜52.3% |
| G コンフォートセレクション | 249.8万円 〜285.7万円 |
4.0万円 〜64.4万円 |
2.2% 〜23.2% |
| G Eセレクション | 233.1万円 〜270.6万円 |
4.0万円 〜92.2万円 |
2.3% 〜34.7% |
| G HDDナビ スマートスタイルエディション | 245.7万円 〜282万円 |
2.2万円 〜33.4万円 |
1.5% 〜12.5% |
| G Lパッケージ | 217.3万円 〜252.7万円 |
2.1万円 〜27.0万円 |
1.5% 〜11.3% |
ステップワゴン 10年落ちのモデルは全体として残価率が低めです(平均13.3%)。特定のグレードに注目し、慎重に選択することが推奨されます。
最もリセールの良いGグレードの平均残価率は25.95%、逆に最も悪いのはG Lパッケージグレードで、平均残価率は5.4%です。
この2つのグレード間では約20.6%の残価率に差があります。
ステップワゴン 10年落ちのリセールバリュー例
| グレード名 | G ホンダセンシング | |
|---|---|---|
| カラー | ガンM | |
| 年式 | 2016年式 | |
| 走行距離 | 2 km | |
| 査定時期 | 2024年10月 | |
| 査定地域 | 東京都 | |
| 査定額 | 163万円 | |
参考:ガリバー
ステップワゴンの査定額(最高値)をすぐに確認する方法
ステップワゴンを査定してもらうときはディーラーに安く査定してくることが多いので、騙されないよう査定額を事前にネットで確認しておきましょう。
査定は面倒ですがMOTAだと最大10社の査定額がスマホで確認できます。
それもMOTAだと連絡があるのは高く査定した上位3社だけなので、電話が鳴りやまない・・・なんてこともありません。上位3社なので最高値もわかります。
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ステップワゴンのリセールを上げてくれるオプション
次はステップワゴンのリセールバリューを上げてくれるオプションを紹介していきます。
リセールの高いオプションは以下の1点です
- マルチビューカメラシステム
このオプションはすべて後付けできないメーカーオプションです。中古車を買うときに改めてつけることができないため、メーカーオプションがリセールバリューに及ぼす影響は大きくなっています。
以上のオプションは、リセールバリューを意識するならつけた方がいい装備でしょう。
ステップワゴンのオプションについて、以下の記事で詳しく解説しています。その他おすすめの装備を知りたい方はぜひご覧ください。
ステップワゴンのリセールを上げてくれるカラー2選
リセールの高いオプションの次は、リセールの高いカラーを見ていきましょう。
ステップワゴンでリセールの高いカラーは以下の2つです。
- クリスタルブラックパール
- プラチナホワイトパール
ホワイト系とブラック系のカラーは、性別や年代を問わず人気のある色です。
もちろん、好きなカラーを選ぶのもいいですが、リセールを意識するなら、ホワイトやブラックのカラーを選ぶのがいいでしょう。
ステップワゴンのカラーについて、以下の記事で詳しく解説しています。その他のカラーについても知りたい方はぜひご覧ください。
ヴォクシーやノアとのリセールを比較!
ここまでは、ステップワゴンだけのリセールバリューを検討してきましたが、ここでは他の車種とのリセールバリューと比較していきます。
同じミドルクラスミニバンであるノアとヴォクシーのリセールバリューと比べてみましょう。
| 車種 | 残価率 |
| ステップワゴン | 50.20%~97.30% |
| ノア | 55.90%~103.70% |
| ヴォクシー | 28.40%~102.50% |
3年落ちまでの範囲だと残価率が最も高い車種はノアで、その残価率は55.90%~103.70%です。
リセール狙いであればノアがおすすめです。
※条件は、①3年落ち ②走行距離 1万km~
まとめ:ステップワゴンのリセールを最大化するには?
最後にステップワゴンのリセールを最大化する方法を考えてみましょう。
ここまでの情報をまとめてみます。
- 1~3年落ちのリセールは良い
- 5~7年落ちの下落幅は小さい
- 10年落ちになると大きく下がる
- ハイブリッドのリセール率は悪い
- リセールの良いグレードはスパーダプレミアムライン
- リセールの良い色は白、黒
- ヴォクシーやノアとリセールはあまり変わらない
最も高く売れるのは人気のグレードやカラー選び、3年落ちまでに売却するケースになります。
ステップワゴンを安く買うには下取りが重要!
ノアを安く買うには値引きだけでなく下取りもが重要です。
ただ、下取りはディーラーが安く査定してくることが多いので、騙されないよう査定額を事前にネットで確認しておくのがオススメ。
ネットで確認した査定額をディーラーに伝えたらこんなことに・・・w
面倒な査定もナビクル査定だと1~2分で確認できます。
\ディーラーよりも20万円以上高い査定/
今売らずに査定のみの利用もOK!
もしいきなり使うのが不安であれば、
ナビクル車査定公式サイトで詳しいサービス内容をチェックしてみると良いと思います。




















