「納期はどのくらいかかるのか?」
はトヨタ車を選ぶときにまず気になるポイントだと思います。
人気モデルは注文が集中しやすく、車種によっては半年以上待つことも。逆に1~2か月程度で手に入る車もあるので、車種ごとの納期を知っておくことは車選びでは重要です。
この記事では、主要モデルの納期目安を一覧で比較できるようにし、納期が長くなる背景や、早く納車されやすい車の特徴についても解説ています。
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トヨタの納期一覧!2026年1月最新版
「短縮」「遅延」は先月との比較です。
| 車種 | 参考納期 公表情報 |
販売店調査コメント |
|---|---|---|
| bZ4X | 2〜5ヶ月 | |
| GRカローラ | 6〜7ヶ月 短縮 | |
| GRスープラ | – | |
| GRヤリス | 3〜4ヶ月 遅延 | 2026年1月時点のGRヤリスの納期は、ディーラーにより2ヶ月程度から2026年2月以降・春頃と幅があり、春先の7ヶ月から短縮されている。 |
| RAV4 | 3ヶ月〜 遅延 | 2026年1月時点の新型RAV4納期はHEVモデルで4〜8ヶ月、PHEV/GR SPORTは生産未開始で春以降の見込み。 |
| アクア | 6ヶ月〜 | 2026年1月時点のアクア納期は16ヶ月以上で注文増加によりさらに長期化の可能性あり。 |
| アルファード | 3ヶ月〜 | 2026年1月時点のアルファード納期はガソリン車2〜3ヶ月、ハイブリッド2〜3ヶ月、PHEV約15日程度の事例あり。 |
| カローラ | – | 2026年1月時点のカローラシリーズ納期はセダン5.5~6ヶ月、ツーリング5~6.5ヶ月、スポーツ4~5ヶ月、クロス7~8ヶ月で20傾向長期化。 |
| カローラクロス | – | 2026年1月時点でカローラクロスは一時受注停止中で、納期は7~8ヶ月程度が平均だが地域・グレードにより3ヶ月~1年以上とばらつき、受注再開は2026年後半見込み。 |
| カローラスポーツ | 4〜5ヶ月 短縮 | 2026年1月時点のカローラスポーツの納期は全グレードで20ヶ月以上、2026年4月以降の見込み。 |
| カローラツーリング | – | 2026年1月時点のカローラツーリング納期はオーダーストップ中で、全体で5~7ヶ月程度、ハイブリッド車は2026年3月以降の見込みだが販売店確認必須。 |
| クラウンエステート | 2〜3ヶ月 遅延 | 2026年1月時点でクラウンエステートの納期は受注再開予定だが注文しても2026年後半~2027年納車見込みで、3月13日発売の人気により一部店舗で3~6ヶ月かかる。 |
| クラウンクロスオーバー | 2〜3ヶ月 短縮 | 2026年1月時点のクラウンクロスオーバーの納期はトヨタ公式で2~3ヶ月程度ですが、一部販売店では2026年3月以降の見込みです。15 |
| クラウンスポーツ | 2〜3ヶ月 | 2026年1月時点のクラウンスポーツ納期はHEVで2月中旬~3月末、PHEVで2月中旬~2月末、13週程度の目安。 |
| クラウンセダン | 1〜3ヶ月 短縮 | 2026年1月時点のクラウンセダン納期はハイブリッドで約3~4ヶ月(最短22日程度)、FCEVで1~4.5ヶ月程度です。 |
| シエンタ | 5ヶ月〜 遅延 | 2026年1月時点のシエンタの納期は、ガソリン車が約3~6ヶ月、ハイブリッド車が約4~7ヶ月が目安です。 |
| センチュリー | 24ヶ月〜 | |
| センチュリーセダン | 6ヶ月〜 | |
| ノア | 3ヶ月〜 | 2026年1月時点のノア納期はガソリン車3~4ヶ月、ハイブリッド車4~6ヶ月以上で22は生産・納期改善傾向を示す。 |
| ハイエースワゴン | 2〜5ヶ月 | 2026年1月時点のハイエースワゴンは受注停止中で、新型9型が2026年1月13日に発表され2月中旬から納車開始予定となっています。 |
| ハイラックス | – | 2026年1月時点でハイラックスは生産・受注休止中で納期情報なし。 |
| ハリアー | 2〜4ヶ月 | 2026年1月時点の新型ハリアー納期はガソリン車で約32週、ハイブリッド車で2026年2月以降が目安。 |
| プリウス | 4〜5ヶ月 | 2026年1月時点のプリウス納期は、新規オーダー時1.8L/2.0Lで4〜5.5ヶ月、PHEVで3〜4ヶ月が目安で20の状況改善傾向にある。 |
| ミライ | 2〜3ヶ月 | |
| ヤリス | – | ヤリスの納期は2026年1月時点でガソリン車が6~7ヶ月、ハイブリッド車が6~8ヶ月程度が目安となっています。 |
| ヤリスクロス | – | 2026年1月時点のヤリスクロスの納期は、ガソリン車で約6ヶ月、ハイブリッド車で約7ヶ月が目安とされており、色やオプションによって最大8ヶ月まで延長される可能性があります。 |
| ライズ | 3〜6ヶ月 | 2026年1月時点のトヨタライズ納期はガソリン車で25ヶ月、ハイブリッド車で35ヶ月が目安。 |
| ランドクルーザー | – | 2026年1月時点のランドクルーザー250納期は第6便として1月〜3月分生産中だが、300はバックオーダー多数で1ヶ月〜12ヶ月以上、70は平均18ヶ月と受注停止で長期間待ちの状況。 |
| ランドクルーザー250 | – | 2026年1月時点のランドクルーザー250納期は第6便として1〜3月納車分生産中だが、ディーゼル車はオーダーストップで1年半以上、ガソリン車も平均6〜10ヶ月以上かかる状況。 |
| ランドクルーザー70 | – | 2026年1月時点でランドクルーザー70は受注停止中で新規オーダーが困難、既存契約分納期は4〜6ヶ月または18ヶ月前後(KINTOは3〜4ヶ月)。 |
| ルーミー | 2〜3ヶ月 | 2026年1月時点のルーミー納期は一部ディーラーで2026年1月中旬以降・3月以降だが、全国的に23の2ヶ月程度が目安。 |
| ヴェルファイア | 3ヶ月〜 | ヴェルファイアの2026年1月現在の納期は、ガソリン車が2~5ヶ月、ハイブリッド車が2~5ヶ月、PHEV車が2~3ヶ月が目安です。 |
| ヴォクシー | 3ヶ月〜 | 2026年1月時点のヴォクシーの納期は、ガソリン車で2~6ヶ月、ハイブリッド車で4~8ヶ月以上が目安ですが、多くの販売店で受注停止中です。 |
| GR86 | 3〜5ヶ月 | 2026年1月時点のGR86の納期は、平均3~5ヶ月で、今契約すると早くて3月、遅くて5月の納車が見込まれます。 |
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トヨタの納期はなぜ長くなる?【背景と要因】
トヨタの新車納期が長期化する背景には、複数の要因が重なっています。
ただ単に人気があるから時間がかかるというわけではなく、トヨタならではの生産戦略や供給状況も関係しています。ここでは、納期に影響する主な理由を3つ紹介します。
半導体不足や生産制約の影響
世界的な半導体不足は依然として完全には解消されておらず、トヨタでも電子制御系の部品供給に影響が出ています。とくに先進安全装備やナビ・ディスプレイオーディオなどの装着率が高いモデルでは、その影響が顕著です。
また、トヨタは品質を優先した「ジャスト・イン・タイム生産方式」を採用しており、大量の在庫を持たずに最適なタイミングで生産・出荷を行うため、部品が一部でも不足すると生産計画全体にズレが生じます。これが納期に直接響いてくる要因のひとつです。
受注停止やグレード制限の影響
トヨタは車種ごとの需給バランスに応じて、一定の期間、特定モデルの受注を停止したり、一部グレードのみ注文可能とする措置をたびたび行っています。たとえばアルファードやヴォクシーでは、一時的に最上級グレードや4WD仕様の注文受付が停止されたことがありました。
これにより、注文が特定のグレードに集中したり、再開後に注文が殺到することで生産ラインに大きな負荷がかかり、納期がさらに長期化するスパイラルが発生するケースもあります。
人気車種が集中しやすい理由
トヨタ車は国内での信頼性やリセールバリューが高く、もともと人気がありますが、近年は新型アルファード・ヴェルファイアのフルモデルチェンジやSUV市場の拡大なども重なり、特定車種に注文が集中しやすい傾向が続いています。
また、トヨタは全国にディーラー網があり、販売チャネルの広さが供給能力を上回るケースも少なくありません。販売力と供給力のギャップが納期に影響を及ぼす背景として意識しておく必要があります。
トヨタ車で納期が早まるケースには共通点がある
納期が長期化する車がある一方で、納期が早まるケースがトヨタ車に存在します。
それらの車にはいくつかの共通点があり、「少しでも早く新車に乗りたい」という方にとって、有力な選択肢になります。
在庫車・展示車が活用されやすい車種
納期が短い車は、販売店側で在庫車や展示車として確保しやすいモデルであるケースが多く見られます。
たとえば、ヤリスやアクアなどのコンパクトカーや、一部の法人向けグレードは需要の見込みが立てやすく、あらかじめディーラーが一定台数を仕入れていることもあります。
このような車種は「すぐに納車できる在庫があります」と案内されることも多く、注文から納車までがスムーズに進みやすい傾向にあります。
戦略モデルや改良直後のタイミング
トヨタでは、特定のモデルやグレードを“重点車種”として販売・生産体制を強化することがあります。
たとえば「シエンタ」や「ルーミー」などはファミリー層向けとして強く訴求されており、供給が安定している時期は比較的納期が短いこともあります。
また、一部改良(マイナーチェンジ)や仕様変更が実施された直後のタイミングは、在庫切り替えに伴って納期がリセットされることもあるため、納期が読みやすくなる傾向があります。
早く納車されたユーザーの声と傾向
SNSや口コミを確認すると、「思ったより早く納車された」という声が多い車種にはいくつかの共通点があります。
たとえば、
- 人気グレードではない仕様を選んだ
- 装備や色を販売店にある在庫に合わせた
- マイナーチェンジ前に滑り込み注文した
といった工夫により、注文から数週間~1か月程度で納車された事例もあります。
なお、こうした情報は、販売店でのヒアリングに加え、公式サイトの出荷目安情報やX(旧Twitter)、YouTubeなどのリアルな納車報告も参考になります。
特にSNS上では、納車された時期・グレード・注文時期を公開している人も多く、納期の傾向を把握するのに役立ちます。
トヨタの納期が早い車ランキング
今すぐ手に入りやすいトヨタ車をランキング形式でまとめました。納期が1~3か月程度と短めの車種を中心に、販売台数も参考に順位を付けています。
| 順位 | 車種名 | 参考納期 公表情報 |
販売店調査コメント |
|---|---|---|---|
| 1位 | クラウンセダン | 約1〜3ヶ月 | 2026年1月時点のクラウンセダン納期はハイブリッドで約3~4ヶ月(最短22日程度)、FCEVで1~4.5ヶ月程度です。 |
| 2位 | ルーミー | 約2〜3ヶ月 | 2026年1月時点のルーミー納期は一部ディーラーで2026年1月中旬以降・3月以降だが、全国的に23の2ヶ月程度が目安。 |
| 3位 | クラウンスポーツ | 約2〜3ヶ月 | 2026年1月時点のクラウンスポーツ納期はHEVで2月中旬~3月末、PHEVで2月中旬~2月末、13週程度の目安。 |
| 4位 | クラウンクロスオーバー | 約2〜3ヶ月 | 2026年1月時点のクラウンクロスオーバーの納期はトヨタ公式で2~3ヶ月程度ですが、一部販売店では2026年3月以降の見込みです。15 |
| 5位 | クラウンエステート | 約2〜3ヶ月 | 2026年1月時点でクラウンエステートの納期は受注再開予定だが注文しても2026年後半~2027年納車見込みで、3月13日発売の人気により一部店舗で3~6ヶ月かかる。 |
| 6位 | ミライ | 約2〜3ヶ月 | |
| 7位 | アルファード | 約3ヶ月〜 | 2026年1月時点のアルファード納期はガソリン車2〜3ヶ月、ハイブリッド2〜3ヶ月、PHEV約15日程度の事例あり。 |
| 8位 | ヴォクシー | 約3ヶ月〜 | 2026年1月時点のヴォクシーの納期は、ガソリン車で2~6ヶ月、ハイブリッド車で4~8ヶ月以上が目安ですが、多くの販売店で受注停止中です。 |
| 9位 | ノア | 約3ヶ月〜 | 2026年1月時点のノア納期はガソリン車3~4ヶ月、ハイブリッド車4~6ヶ月以上で22は生産・納期改善傾向を示す。 |
| 10位 | RAV4 | 約3ヶ月〜 | 2026年1月時点の新型RAV4納期はHEVモデルで4〜8ヶ月、PHEV/GR SPORTは生産未開始で春以降の見込み。 |
※2026年1月現在時点での調査結果
契約後にトヨタ車の納期を確認する方法
トヨタ車の納期は、車種やグレード、オプション、地域によって異なります。納期の目安を知るためには、以下の方法があります。
販売店に直接問い合わせる
最も確実な方法は、車を購入した販売店に直接問い合わせることです。
販売店は最新の納期情報を把握しており、具体的な納期の目安を教えてくれます。また、注文番号がある場合は、より正確な情報を得ることができます。
トヨタ公式サイトで工場出荷時期の目処を確認する
トヨタの公式サイトでは、車種ごとの工場出荷時期の目処を掲載しています。
こちらを参考にすることで、納期の大まかな目安を知ることができます。
納期照会サービス・ページを利用する
一部の地域や販売店では、独自の納期照会サービスやページを設けている場合があります。
以下はその一例です。特に兵庫トヨタの納期照会サービスは良いシステムなので、他地域のディーラーにも展開されることに期待です。
- 兵庫トヨタ 納期照会サービス
>> 注文した車の照会No.を入力して生産やご納車の時期が確認できる
- 福井トヨタ 納期情報
>> 車種別の納期情報あり - 千葉トヨペット 納期情報
>> 車種別の納期情報あり
これらのページでは、車種ごとの納期目安が掲載されていたり、注文番号で納期を調べることができます。
ただし、情報の更新頻度や詳細度は販売店によって異なるため、最新情報は直接販売店に問い合わせることをおすすめします。
トヨタの納期でよくある質問【納期・注文トラブル編】
トヨタ車の納期に関しては、購入前後にさまざまな疑問や不安を感じる方も多いはずです。
ここでは、実際によくある質問とその対応策を紹介します。
納期が遅れたらキャンセルできる?
基本的に注文後は契約内容に基づいて車両の手配が進むため、簡単にキャンセルはできません。
ただし、納期が大幅に遅延し、契約時と大きく異なる場合は、販売店と相談のうえキャンセルが認められるケースもあります。
トヨタでは納期の確約を行っていないことが多く、「目安」としての提示であることがほとんどです。キャンセルを希望する場合は、契約書の記載内容と、ディーラーの対応方針を確認することが重要です。
納期が早まることはある?
あります。
トヨタ車でも、予想より早く納車されることは珍しくありません。理由としては以下のようなケースがあります。
- 他の注文者がキャンセルし、その分が割り当てられた
- 部品の供給が予定よりも早く整った
- ディーラーが在庫として車両を事前確保していた
特に、グレードやカラーにこだわりが少ない場合、販売店が早期に納車できる在庫を提案してくれる可能性があります。
定期的にディーラーに確認することで、思わぬ早期納車に繋がることもあります。
販売店によって納期が違うのはなぜ?
販売店ごとに割り当てられる台数や仕入れのタイミングが異なるためです。
たとえば、同じトヨタの車種でも、A店では3か月待ち、B店では即納ということもあります。
また、店舗独自の在庫確保や、契約済み車両のキャンセル対応などにより、在庫の有無が変わってくることも納期差の要因です。
購入を検討している場合は、複数の販売店で納期を比較しながら商談すると、よりスムーズな納車に繋がります。

























