シエンタから乗り換える時には
シエンタを高く売りたい。
ですよね。
そこで重要なのがリセールバリュー(中古車として売るときの価値)。
リセールバリューは年式や走行距離はもちろん、グレードの人気や、付けているオプション、ボディのカラーなどによって変わります。
今回は、シエンタのリセールバリューを年式別、グレード別に公開します。
また、ライバル車種であるフリードやノアとのリセールの違いについてもデータを公開しているので、車選びの参考にもしてみてください。
※リセール率、リセールバリューについては毎月更新しています
- 1~3年落ちのリセールは良い
- 3~5年落ちの下落幅は小さい
- 10年落ちになると大きく下がる
- ハイブリッド車のリセール率は良い
- リセールの良いグレードはハイブリッドZ
- リセールの良い色は白、黒
- フリードやノアとリセールはあまり変わらない
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シエンタのリセールバリューとリセール率予想!グレードごとに紹介

まずはシエンタのリセールバリューとリセール率(残価率)を見ていきましょう。
リセール率(残価率)とは、新車価格に対して中古車価格がどれだけの金額になるかの比率を表したものです。
シエンタの平均リセール率をまとめると以下のようになります。
年式 | リセール率(残価率) |
3年落ち (2021年〜) |
54.8 ~84.5% |
5年落ち (2019年〜2020年) |
21.2 ~76.5% |
7年落ち (2016年〜2018年) |
10.0 ~73.8% |
10年落ち (〜2015年) |
1.7 ~61.4% |
3年落ち (2022年〜) |
58.5 ~82.0% |
5年落ち (2020年〜2021年) |
30.6 ~72.3% |
7年落ち (2017年〜2019年) |
2.4 ~66.2% |
10年落ち (〜2016年) |
1.7 ~50.1% |
具体的な中古車価格や、グレードごとのリセール率はこのあとに紹介していますので、あわせてご覧ください。
新型シエンタの3年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
新型シエンタの3年後のリセールバリューは以下の通りです。
グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
ハイブリッドG | 265万円 〜288.8万円 |
151.5万円 〜239.8万円 |
57.8% 〜83.7% |
ハイブリッドZ | 287万円 〜319.4万円 |
140.5万円 〜275.4万円 |
49.6% 〜86.9% |
G | 230万円 〜237.7万円 |
123.8万円 〜178.1万円 |
54.4% 〜75.5% |
X | 195万円 〜203.5万円 |
117.0万円 〜150.0万円 |
60.5% 〜74.2% |
Z | 252万円 〜268.6万円 |
135.3万円 〜232.0万円 |
54.3% 〜87.0% |
シエンタ 3年落ちのモデルは全体として良好な残価率(平均67.4%)を示していますが、選択するグレードによって差が出ます。
最もリセールの良いハイブリッドGグレードの平均残価率は69.75%、逆に最も悪いのはGグレードで、平均残価率は63.95%です。
この2つのグレード間では約5.8%の残価率に差があります。
また、ハイブリッドは、ガソリン車と比較して平均で1.8%高い残価率を示しており、ここでも残価率に差が見られます。
シエンタ 3年落ちのリセールバリュー例
グレード名 | ハイブリッドZ | |
---|---|---|
カラー | パール | |
年式 | 2022年式 | |
走行距離 | 1 km | |
査定時期 | 2024年3月 | |
査定地域 | 埼玉県 | |
査定額 | 252万円 |
参考:ガリバー
値引き交渉でリセールをアップさせて安く買う方法

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シエンタの5年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
シエンタの新車から5年後のリセールバリューは以下の通りです。
グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
ハイブリッド ファンベースG クエロ | 253.9万円 〜253.9万円 |
70.6万円 〜166.3万円 |
28.4% 〜66.1% |
ハイブリッド ファンベースG セーフティーエディション | 248.1万円 〜252.1万円 |
56.6万円 〜163.4万円 |
23.4% 〜65.4% |
ファンベースG | 205.7万円 〜206.6万円 |
99.9万円 〜153.7万円 |
49.1% 〜74.9% |
G | 209.8万円 〜225.1万円 |
52.6万円 〜182.4万円 |
25.6% 〜81.6% |
G クエロ | 221.4万円 〜235.8万円 |
107.3万円 〜184.5万円 |
49.0% 〜78.8% |
シエンタ 5年落ちのモデルは全体として良好な残価率(平均53.2%)を示していますが、選択するグレードによって差が出ます。
最もリセールの良いG クエログレードの平均残価率は62.9%、逆に最も悪いのはハイブリッド ファンベースG セーフティーエディショングレードで、平均残価率は43.4%です。
この2つのグレード間では約19.5%の残価率に差があります。
また、ガソリン車は、ハイブリッドと比較して平均で14%高い残価率を示しており、ここでも残価率に差が見られます。
シエンタの7年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
シエンタの新車から7年後のリセールバリューは以下の通りです。
グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
ハイブリッド ファンベースG | 234万円 〜238.3万円 |
35.4万円 〜147.1万円 |
15.7% 〜62.3% |
ハイブリッドG クエロ | 246.5万円 〜257.9万円 |
51.0万円 〜163.2万円 |
21.3% 〜63.9% |
ファンベースG | 198万円 〜201.7万円 |
20.0万円 〜148.6万円 |
10.6% 〜74.2% |
G | 202万円 〜220.2万円 |
45.8万円 〜153.4万円 |
23.2% 〜70.2% |
G クエロ | 211.6万円 〜235.7万円 |
4.0万円 〜166.2万円 |
2.4% 〜71.1% |
シエンタ 7年落ちのモデルは全体として残価率が低めです(平均40.5%)。特定のグレードに注目し、慎重に選択することが推奨されます。
最もリセールの良いGグレードの平均残価率は45.7%、逆に最も悪いのはG クエログレードで、平均残価率は35.75%です。
この2つのグレード間では約10%の残価率に差があります。
また、ガソリン車は、ハイブリッドと比較して平均で1.2%高い残価率を示しており、ここでも残価率に差が見られます。
シエンタの10年落ちの中古相場と残価率(リセール率)
シエンタの新車から10年後のリセールバリューは以下の通りです。
グレード | 新車価格 | 買取相場 | 残価率 |
DICE | 167.5万円 〜185.3万円 |
2.2万円 〜32.9万円 |
1.7% 〜18.2% |
Xリミテッド | 161.7万円 〜183.7万円 |
2.1万円 〜14.6万円 |
1.7% 〜8.4% |
シエンタ 10年落ちのモデルは全体として残価率が低めです(平均6.5%)。特定のグレードに注目し、慎重に選択することが推奨されます。
最もリセールの良いDICEグレードの平均残価率は8.95%、逆に最も悪いのはXリミテッドグレードで、平均残価率は4.05%です。
この2つのグレード間では約4.9%の残価率に差があります。
シエンタ 10年落ちのリセールバリュー例
グレード名 | ハイブリッドG | |
---|---|---|
カラー | パール | |
年式 | 2015年式 | |
走行距離 | 3 km | |
査定時期 | 2024年6月 | |
査定地域 | 東京都 | |
査定額 | 123万円 |
参考:ガリバー
シエンタのリセールを上げてくれるオプション3選

次はシエンタのリセールバリューを上げてくれるオプションを紹介していきます。
リセールの高いオプションは以下の3点です。
- 10.5インチディスプレイオーディオとコネクティッドナビ
- パノラミックビューモニター
- アドバンスト パーク
このオプションは、後付けできないメーカーオプションです。中古車を買うときに改めてつけることができないため、メーカーオプションがリセールバリューに及ぼす影響は大きくなっています。
以上のオプションは、リセールバリューを意識するならつけた方がいい装備でしょう。
シエンタのオプションについて、以下の記事で詳しく解説しています。その他おすすめの装備を知りたい方はぜひご覧ください。

シエンタのリセールを上げてくれる色2選

リセールの高いオプションの次は、リセールの高い色を見ていきましょう。
シエンタでリセールの高い色は以下の2つです。
- プラチナホワイトパールマイカ
- ブラック
ホワイト系とブラック系のカラーは、性別や年代を問わず人気のある色です。
もちろん、好きなカラーを選ぶのもいいですが、リセールを意識するなら、ホワイトやブラックのカラーを選ぶのがいいでしょう。
シエンタのカラーについて、以下の記事で詳しく解説しています。その他のカラーについても知りたい方はぜひご覧ください。

フリードやノアとのリセールを比較!

ここまでは、シエンタだけのリセールバリューを検討してきましたが、ここでは他の車種とのリセールバリューと比較していきます。
同じミニバンに属するフリードとノアのリセールバリューと比べてみましょう。
車種 | 残価率 |
シエンタ | 53.80%~83.50% |
フリード | 56.20%~78.00% |
ノア | 64.10%~105.60% |
3年落ちまでの範囲だと残価率が最も高い車種はノアで、その残価率は64.10%~105.60%です。
リセール狙いであればノアがおすすめです。
※条件は、①3年落ち ②走行距離 1万km~
まとめ:シエンタのリセールを最大化するには?
最後にシエンタのリセールを最大化する方法を考えてみましょう。
ここまでの情報をまとめてみます。
- 1~3年落ちのリセールは良い
- 3~5年落ちの下落幅は小さい
- 10年落ちになると大きく下がる
- ハイブリッド車のリセール率は良い
- リセールの良いグレードはハイブリッドZ
- リセールの良い色は白、黒
- フリードやノアとリセールはあまり変わらない
最も高く売れるのは人気のグレードやカラー選び、3年落ちまでに売却するケースになります。
シエンタを安く買うには下取りが重要!

シエンタを安く買うには値引きだけでなく下取りもが重要です。
ただ、下取りはディーラーが安く査定してくることが多いので、騙されないよう査定額を事前にネットで確認しておくのがオススメ。
ネットで確認した査定額をディーラーに伝えたらこんなことに・・・w
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